東洋陶磁 1982・83-85 Vol.12・13 東洋陶磁学会 中国陶磁 朝鮮陶磁 日本陶磁 景徳鎮 明代 陶磁史 窯業史 考古学 美術史 学術誌 陶器 磁器

東洋陶磁 1982・83-85 Vol.12・13 東洋陶磁学会 中国陶磁 朝鮮陶磁 日本陶磁 景徳鎮 明代 陶磁史 窯業史 考古学 美術史 学術誌 陶器 磁器

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商品詳細

1 商品の基本情報

タイトル  東洋陶磁 1982・83-85 Vol.12・13  中国陶磁 朝鮮陶磁 日本陶磁 景徳鎮 明代 陶磁史 窯業史 考古学 美術史 学術誌 陶器 磁器 

出版社  東洋陶磁学会

著者     

発行年  1985年 昭和60年 

2 商品の状態

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3 商品の内容について

東洋陶磁学会が刊行する専門学術誌『東洋陶磁』Vol.12・13の合併号です。東アジアを中心とする陶磁器について、歴史・美術・技術・考古学などの視点から研究論文や調査報告、資料紹介などを掲載した、専門性の高い一冊です。

本号の注目論文の一つが「景徳鎮湖田窯各期碗類の焼成技術考」です。

本稿は、中国江西省景徳鎮に所在する湖田窯を対象に、各時期に焼造された碗類の焼成技術について考察した専門的な研究です。湖田窯は、宋・元代を中心に青白磁(影青)などの優れた磁器を生産した重要な窯址として知られています。

本稿では、湖田窯から出土した各時期の碗類に着目し、器形や胎土、釉薬、焼成方法などを手がかりとして、それぞれの時期における製陶技術の特徴や変化を検討しています。単に完成した器の姿を見るだけでなく、どのような技術によって器が焼き上げられたのかという製作過程に焦点を当てている点が特徴です。

景徳鎮陶磁の発展過程や、湖田窯における磁器生産技術の変遷を知るうえで興味深い論考であり、中国陶磁史、宋元陶磁、窯址研究、古陶磁の制作技法などに関心のある方にとって貴重な資料です。

このほか本号には、景徳鎮湖田窯に関する考察や各時期の碗類の造形的特徴、明代景徳鎮官窯の遺跡・遺物など、東洋陶磁を多角的に研究するための論考が収録されています。中国陶磁や古陶磁、窯業史、美術史、考古学に関心のある方におすすめの専門資料です。

4 発送方法

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