明治・大正の漆芸作家の作品をあつめた希少な逸品 近代日本の漆工芸 MOA美術館 東京京都金沢高松で活躍した作家、人間国宝 重要無形文化財保持者作品多数掲載

明治・大正の漆芸作家の作品をあつめた希少な逸品 近代日本の漆工芸 MOA美術館 東京京都金沢高松で活躍した作家、人間国宝 重要無形文化財保持者作品多数掲載

明治・大正の漆芸作家の作品をあつめた希少な逸品 近代日本の漆工芸 MOA美術館 東京京都金沢高松で活躍した作家、人間国宝 重要無形文化財保持者作品多数掲載

販売価格: 15,000円(税込)

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商品詳細

1 商品の基本情報

タイトル 明治・大正の漆芸作家の作品をあつめた希少な逸品 近代日本の漆工芸 MOA美術館 東京京都金沢高松で活躍した作家、人間国宝 重要無形文化財保持者作品多数掲載

作者        MOA美術館

出版社    

発行年    1983年

 

2 商品の状態

中古品です。全体的にスレ、ヤケ、ヨレあり。

写真は追加でアップロードできます。よろしければお問い合わせください。

3 発送方法

日本郵便の書籍の大きさ、価格に応じて、ゆうパケット(追跡番号あり)、レターパックプラス(追跡番号あり、手渡し)、ゆうパック(追跡番号あり、最速、手渡し、損害補償付き)のいずれかで発送いたします。郵便局留めのご希望がございましたら、発送先に郵便局の住所と郵便局名、お受取人様(窓口へ商品を引き取りに行かれる方の名前)をご記載ください。

2  山水蒔絵硯箱

料紙箱は長方形・唐戸面取・合口造で、銀覆輪を廻らす。硯箱は、方形・唐戸面取・被蓋造で、同じく銀覆輪を廻らす。

硯箱の底裏に「法橋胡民作之(印)」の蒔絵銘がある。

 

13.鳥鷺図

 樹上の一対の白鷺と、飛遊する3羽の鳥を描く。技法は緊迫押し地に、採りは黒漆で、白鷺は金箔を切り取って下地の白い和紙で表す。

 金箔押しと黒漆のみを用いて、白鷺と烏の色彩、静と動を対照的に表し、画面効果をあげている。落款はともに「是真」で印章はそれぞれ

「対柳居」「真」である。

 

 

 

4 商品の内容

序文より

「日本の漆工芸は、長い歴史と伝統を持ち、古くから奈良時代から現代に至るまで、優れた作品が数多く伝えられ、わが国独自の華麗な工芸として、世界的に有名であります。

近代の漆工芸は、明治の新しい時代を迎えて、近代に即応する新しい進展が見られます。しかしながら、明治、大正期は、日本漆工史上、近代漆工芸の開花期にあたる重要な時期であるにもかかわらず、今日までかえりみられなくすごされてきました。

この度の展覧会は、明治、大正期を中心に東京、京都、金沢、高松で活躍した、主要な漆芸作家の作品を一同にあつめて、近代におけるわが国の漆工芸の発展を概観しようと言うものです。加えて、重要無形文化財保持者並びに日本芸術院会員の方々の作品により、現代の漆工芸の粋を合わせてご鑑賞いただきたいと存じております。」以下、省略

 

 

 

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